
唐津は多くの生命を育む豊かな海、玄界灘を望み、深く清らかな自然の山々に守られた地。私たちは、唐津の魅力をもっと広め、地域活性化のために何かできることはないか、常に新しいことへの挑戦を続けています。そんな時に出会った、新横浜ラーメン博物館の15周年企画として「新ご当地ラーメン創生計画」。食材豊富な唐津だからこそできる、そこはあえてとんこつの本場九州で、新しいラーメン文化を定着させ、町もみんなも幸せになることを願っています。
2009年9月17日より、半年間の期間限定で新横浜ラーメン博物館へ出店。初日売上で630杯を数えるなど成功をおさめ、無事出店期間完了。佐野実氏が実際に唐津に足を運び納得した食材をもって創り上げた味。また佐野実氏のもとで基礎からみっちりと厳しい修業を積んで参りました。( >>詳しくはむらまさヒストリー )
地元に定着させるには、地元の人も納得する、地元の素材の旨みを充分に堪能できること。麺、スープ、タレ、チャーシュー、ネギ、その他具材など地元のものにこだわり、まろやかで角のない玄界灘の塩「一の塩」を使用することで、より食材本来の旨みが引き立つラーメンを創り出しました。


【支那そばや店主 佐野実氏プロフィール】
1951年4月 横浜市戸塚区に生まれる。
1986年8月 藤沢で「支那そばや」開業
2000年3月 新横浜ラーメン博物館出店
2008年11月 戸塚に本店オープン
「より美味しいラーメンを」との一念から、食材には徹底的にこだわり全国の生産者を訪ねて、自ら納得した食材しか使わないそのスタイルから業界では”食材の鬼”として知られ、今やその知識、技術知名度ともラーメン業界の第一人者。TBS系列「ガチンコ!」、テレビ朝日系列「裸の少年」等をはじめ、テレビ、雑誌への登場多数。おそらくラーメン業界の中で一番知名度の高い店主といっても過言ではない。これが佐野氏にとって最後のラーメン店プロデュース。
※ラーメン店プロデュースとはコンセプトから食材探し、味づくりまで全てをプロデュースするということ。
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