唐津らぁ麺むらまさ

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佐野氏のラーメンにかける情熱と私たちの地元愛がひとつのカタチに
きっかけは、新横浜ラーメン博物館「新ご当地ラーメン創生計画」

もともと唐津で事業を営む私たちは、愛する地元唐津のために何かできることはないか、地域をもっと活性化させるためにできることはないか、常に考えていました。そして新ご当地ラーメン創生計画というひとつの企画に出会います。

これは、新たなご当地ラーメンを創り、ラーメン文化を根付かせ、地域を活性化することを目的としたプロジェクト。唐津は食材が豊富ですが、明確なラーメン文化がありません。これだと思った私たちは、その候補に手を挙げました。

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食材を知り尽くした男、佐野実氏が唐津を選んだ理由

「新ご当地ラーメン創生計画」は、食材・食文化に精通している「支那そばや」店主佐野実氏のプロデュースのもと行われます。もちろん佐野氏が認めた地域でしか行われませんが、唐津はラーメン文化が根付く背景として充分であると判断されました。

佐野氏が選定した理由
1,海産物等の食材が豊富であること
2,「うどん」は古くから食べられていること。
3,ラーメン文化が根付いている「函館」と 似た文化が存在すること。

唐津のロケーションへのリンク

佐野氏が出会ったひとつの塩「一の塩」とさまざまな食材 とんこつの聖地九州で挑むためのご当地ラーメン

唐津市に隣接する福岡はとんこつラーメン発祥の地。言わば九州のとんこつラーメンの聖地。しかし今回佐野氏がプロデュースするラーメンはあくまでご当地ラーメン。 ご当地ラーメンとはその土地の気候・風土・食文化に影響を受けるもの。佐野氏曰く「玄界灘は暖流と寒流が入り混じる拠点でミネラル豊富な塩、新鮮な食材が豊富に手に入ることから独自の食文化が存在し、素材本来の旨みを生かした味やあっさりを好む傾向がある」との事。そうした背景や郷土料理等から佐野氏が辿り着いたのは、玄界灘の塩を使った「玄界灘塩らぁ麺」。地元唐津の食材を中心に使うことで、唐津を凝縮した一杯のラーメンが完成しました。

こだわりへのリンク

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佐野氏のもとで修業を積み、新横浜ラーメン博物館でOPEN

コンセプトから食材探し、味づくりまで全てをプロデュースする佐野氏が納得する味が出せるまで、ラーメンの基礎からすべてを吸収すべく修業を積んでまいりました。新横浜ラーメン博物館でのOPEN3日前でも味に妥協を許さない佐野氏の情熱と絶対成功させるという私たちの情熱が重なって、納得の味を生み出し、無事OPENを迎えることになりました。

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2009年9月17日 新横浜ラーメン博物館にてOPEN 初日630杯を売上げ大盛況。
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新しいラーメン文化の幕開け

半年間の期間限定の出店でしたが、この経験は大変貴重なものでした。もちろん新横浜でのOPENが目標ではありません。地元唐津でラーメン文化を定着させ、地域活性化に貢献することが私たちの目標です。ここで感じた手ごたえは、私たちに自信と確信を与えてくれました。

2010年4月より、本当の挑戦がスタートしました。
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地元唐津にOPEN

様々な経験を経て、唐津に「らぁ麺むらまさ」OPEN。新横浜での経験、佐野氏の教えを胸に刻み、その魂を受け継ぎラーメン文化を担っていくべく精進してまいります。ぜひ一度このラーメンを味わってください。

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